<   2005年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ゲイ専門売春業者ホワイトハウスに出入り

ブッシュ大統領の記者会見に偽名を使って出席し、現政権に極めて都合の良い歪曲発言をするニセ記者が、密かに共和党から支援を受けた熱心な保守派活動家で、しかも本業がゲイ専門の売春夫としてホワイトハウス内部に顧客を抱えているかもしれないとしたら、それは共和党支持者が唱えるスローガン「道徳的価値感(moral values)」に背反するだろうか?

これこそ、現在ホワイトハウスを中心に進行している、一大スキャンダルの内実なのである。

2005年1月26日、ホワイトハウスの大統領記者会見で、タロン・ニュース(Talon News)社のジェフ・ギャノンという記者が、ブッシュ大統領に以下の質問をした:

「上院の民主党議員団は米国の経済状況について極めて暗い見通しをしています。(上院少数党総務)ハリー・リード(民主党・ニューヨーク)議員は景況が水増しされてるといい、ヒラリー・クリントン上院議員(民主党・ニューヨーク)は経済が破綻寸前であると評しています。それなのに同じ口で彼等は社会保険システムが強固で破綻の危険性はないと言ってます。一体どうやって・・・(ブッシュ政権は)国民全てに援助の手を差し伸べると仰いますが、このような現実からかけ離れた人々とどうやって協力し合うことができるんでしょうか?」


この奇妙な質問(というより党派的な主張)をする記者---共和党側の主張を正しいとし、民主党側の主張を“現実離れ”と歪曲し批判するジェフ・ギャノンという人物は、報道記者としてのバックグラウンドは一切なく、共和党テキサス支部の支援を受けた保守派の活動家であることが、メディア監査団体Media Matters for Americaの調査により暴露された。

しかも、このジェフ・ギャノンという名前は偽名で(本名はジェイムズ・D・ガッカートJames D. Guckert)、本来はインターネットでHotMilitaryStud.com, MilitaryEscorts.com、MilitaryEscortsM4M.comというハードコアな米軍人ゲイ男性専門サイトを運営し、ゲイ男性専門の売春サービス業を営む人物であることが判明した。(ジェフ・ギャノン自身もネット上で全裸となって自慢の肉体を披露し、1時間200ドルでサービスを販売している)


続きを読む

(『暗いニュースリンク』よりの一部転載)





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by pace2005 | 2005-02-26 21:01 | とんでもない人達

産経新聞のお笑いコラム(もう廃刊しかない)

イラク戦争の報道に関してハッキリ言って日本のメディアは何の役にもたちはしないと私は感じています。

だいたいイラクに記者を派遣しているのはNHKと朝日新聞、共同通信のみです!後の報道機関は何と外電と米軍発表で記事を書いています。そんなことブロガ―にだってできてしまう。

そしてそんな情けない日本のメディアの中でダントツ何の役にも立たないイラク戦争報道を続けているのが産経新聞です。今ライブドア社と必死に格闘しているフジサンケイグループの一員であるこの新聞社の記事は米軍発表をそのまま掲載する、まるで戦前の大本営発表でしかありません。

ではその産経新聞、いかにお粗末な記事、コラムを掲載しているのでしょうか。下記に現物を掲示しますのでぜひご覧ください。それにしてもこの無茶苦茶な変節以外にもイラク戦争で大量破壊兵器の脅威という事実の捏造を行い、あげくのはてには曽根綾子とともに新潟地震被災者を罵倒する、そんな新聞へは「もう廃刊しろ」の一言しかありませんね。


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「大量破壊兵器に関する産経抄の豹変振りも一応晒しときますね」
http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/1097.html

2003.3.21  ▼戦いは「イラクの自由作戦」と名づけられ、ブッシュ米大統領は「戦争」
という言い方を慎重に避けて「武装解除」という表現を使った。しかし大量破壊兵器の廃
棄をめざす戦争であることに変わりはない。その実体から目をそらさず、真正面から見す
えなければならないだろう

2003.7.24  ▼権力と暴虐をほしいままにする独裁者が、自分の息子を世継ぎにした悪政
は北東ア ジアにも例がある。イラクの人びとにとって独裁政権の崩壊は歓迎すること
だったのか どうか。それがこの戦争の大義と是非を問うカギの一つと見てよい

2004.1.29 ▼ 国会は相も変わらぬ不毛の論議をやっている。その一つが、野党側の「イ
ラク戦争に大義はあったのか」という愚論である。大量破壊兵器が 見つからない問題の
むし返しだが、一体、戦争や革命に大義や正義というレッテルを張る必要があるのだろう
か。

同じ人間が書いてます。






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by pace2005 | 2005-02-26 00:44 | イラク情勢

志願制米軍の悲惨な現実

「戦場にかりだされるヒスパニックの兵士達」

http://www.tomasvanhoutryve.com/reportage/usa/usa_01.swf

彼らは軍に入隊する資格を持っている。第一次世界大戦以来の合州国の主な戦争全てに参
加してきたのと全く同じように、彼らはイラクの地で戦いそして死んでゆく。だがしか
し、合州国の支配下にあるプエルトリコからやって来たラテン系兵士たちは、合州国での
選挙制度から排除されているのだ。彼らをひっくるめると、36,000人以上の非合州
国市民たちが合州国軍に入隊している。そしてその殆どがメキシコや中央アメリカからの
移住民なのである。

彼らは、他のアメリカ人の兵隊と同じ命令に従いそして同じような犠牲を払っている。に
も関わらず、彼らの最高司令官を選ぶ11月の投票にあたって、何の声もあげることがで
きないのである。

1/13
info:ティフアナ( Tijuana 訳注1)にて、若いメキシコ人たちが合州国とメキシコの国
境柵を見つめている。

2/13
info:国境すぐ北側の海兵隊員募集事務所にやって来た17歳のメキシコ人。

 3/13
 info:南カリフォルニアに在るpendleton海兵隊基地(訳注2)

 4/13
info:7月4日のパレードでのプエルトリコ人士官候補生。

 5/13
 info:「私のお父さんは、連邦政府の福祉予算を護るために、イラクに居る。」

 6/13
 info:アフガニスタンのヒスパニック米兵。

 7/13
 info:イラクで従軍している子を持つメキシコ人家族のための治療団
( therapy group )

 8/13
 info:息子Jesus(イラクにて地雷によって戦死したメキシコ市民の海兵隊員)に
関する電子メールを読んでいるFernando Suarez del Solar氏。

 9/13
 info:プエルトリコ人の合州国兵士が、イラクで戦死した同僚の葬儀を待っている。

10/13
 info:イラクにて榴弾によって戦死した合州国陸軍兵士Ramon Reyesの遺体が、プエル
トリコに埋葬されるために還って来た。

11/13
 info:合州国陸軍兵士Ramon Reyesのお母さんと奥さんが、合州国々旗に包まれた彼の
棺おけを見て。

12/13
 info:合州国陸軍兵士Ramon Reyesの墓。

13/13
 info:お父さんの葬儀を終えて出発する、ヒスパニック合州国陸軍兵士Richard Orengo
の息子。Orgengoはイラクにて自動車泥棒の捜査中に撃たれた。




(日本語訳)
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/5736953.htmlより転載。

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この映像を見るとき、米軍兵士というのも、イラク戦争の犠牲者であるということと共に、兵士には絶対むかないのではという人間にまで訓練を受けさせざるをえない米軍の兵員不足という実態がわかると思います。

徴兵制復活の噂が絶えない米国。たしかに軍の指揮をとる立場の者の視点で考えれば、徴
兵検査で兵員の数を増やそうとするかもしれません。



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by pace2005 | 2005-02-23 02:54 | イラク情勢

責任をとらない楽天住人某S氏

以前楽天ブログの「戦争反対テーマ日記」に下記のような投稿がありました。

http://plaza.rakuten.co.jp/thm/19194/g1200/
【イラク報道を問う】 捏造される日本の報道 (11) / 某S氏さん / 捏造される日本の報道
佐々木良昭[東京財団・・」

これが以前より私が指摘しているイラク報道捏造病の発症例でした。そして佐々木良昭氏と東京財団については下記のような背景があったのです。もちろん某S氏の日記ではこのことは触れられていませんでした。

----------------
元拓大教授を書類送検 「中東情勢は命がけ」と学生刺す


 東京都文京区の拓殖大海外事情研究所で昨年12月19日、都内の私立大の男子学生
(24)が刺され重傷を負った事件で、警視庁大塚署は29日、杉並区西荻北5の佐々木
良昭・元拓大教授(54)を傷害と銃刀法違反(不法所持)の疑いで書類送検した。

 調べでは、佐々木元教授は先月19日夕、自分の研究室でこの学生と同僚教授ら計4人
で中東情勢について話をしていた最中に「中東情勢は命がけだ」と言って、室内のロッ
カーに入れていた脇差し(刃渡り約60センチ)で学生の腹を刺し、2週間のけがを負わ
せた疑い。4人は当時酒を飲んでいた。元教授は「中東情勢は簡単にわかるものではない
という強い意志を示すために脇差しを学生の前に突き出したが、刺したことは覚えていな
い」と話しているという。

 書類送検の理由について、同署は「逃亡や証拠隠滅の恐れがないので逮捕しなかった」
と説明している。

 佐々木元教授は中東問題の専門家で、米同時多発テロについての著書もあり、テレビの
コメンテーターもしていた。同大は先月27日「脇差しを学生に見せるなど教育者として
あるまじき行為があった」などとして懲戒免職処分にしている。

毎日新聞1月29日

------------

なんと酔った末に学生を脇差で刺したという人物だったのです。研究室に脇差を持っているというのも異常ですが、もっと驚く事にこの佐々木氏はイスラム教徒だというのです。イスラム教徒が酔った末に人を刺す。驚くべき事件です。
 
しかもまた佐々木氏が勤務する東京財団というのはあの犯罪的な宗教団体統一教会が関与する勝共連合のフロント団体で、会長は日下公人氏、曽野綾子氏やフジモリ元大統領も絡んでるという話までもあります。
http://www.asyura2.com/0411/war62/msg/257.html

実際は、この話は正しく右翼の故笹川氏が設立した日本財団の関連団体であった訳ですが。いずれにせよ信用性を十分問はねばならないのは逆に某S氏の「捏造される日本の報道」という記事の方でした。

しかし彼はそのことに一切口を閉ざしました。そして私のトラックバックさえ削除するのです。しかも調べて行くと、某S氏の引用した佐々木良昭氏の主張とはまったく異なった事実が次々に明らかになったのです。

・自衛隊派兵反対のイラク人の主張を捏造する日本のマスコミ
http://www1.jca.apc.org/aml/200312/36862.html

・Re:自衛隊派兵反対のイラク人の主張を捏造する日本のマスコミ
http://www1.jca.apc.org/aml/200312/36865.html

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2003年12月5日発行 日刊ゲンダイ(http://www.ngendai.com/top.html)

小泉首相と会談したイラク指導者の怒り
「利用された」「報道もおかしい」
反米、反自衛隊派遣の立場なのに、官邸は”地ならし”演出

イラクへの自衛隊派遣を決めた小泉首相が、世論の地ならしに”姑息な演出”
をしていたことが分かった。「イラクの生の声を聞くため」と、3日に行った
イラク民主化運動の指導者アブドルアミール・リカービ氏との会談のことだ。
小泉は「イラク国民のための復興支援は日本、世界のためにも大事だ」と自衛
隊派遣の必要性をPR。自衛隊の安全確保策などについて意見交換したと報道さ
れているが、リカービ氏周辺から「小泉内閣に利用された」「話が違う」と怒
りの声が上がっているのだ。
「リカービ氏は反米、反ネオコンで有名なイラク民主化の指導者です。当然、
米国追随で決めた自衛隊のイラク派遣にも大反対で、先月パリで開かれたシン
ポジウムでは『日本が軍隊を送ってもイラク復興にはまったく役立たな
い』『民主化に悪影響を及ぼす』とハッキリ言及していた。それが小泉首相と
の会談で、あたかもイラク国民が自衛隊派遣を望んでいるかのように伝えられ
ていたと怒っているのです。首相の演出をタレ流した大マスコミにも、記事の
訂正を求めて抗議しています」

------------------------------

もちろん某S氏はこれらの事実についてもまったくだんまりを決め込み、誤った記事を掲載し続け、ブログ読者に提供しつづけたのです。まったくもってこういう誠意のかけらもない人間にブログを運営する資格はありません。私は再度ここに下記の方々の某S氏追放キャンペーンに賛同いたしたいと思います。某S氏、貴方は他人のブログに迷惑コメントを行うのが趣味のようですが、他人にとやかくいう資格もそしてブログを書く資格もありません。すぐにネットより出ていきなさい。


ピレネー山脈さん
http://plaza.rakuten.co.jp/sekaito/diary/200502150000/

米国自民党さん
http://plaza.rakuten.co.jp/worlddreams2005/diary/200502080000/



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by pace2005 | 2005-02-20 01:28 | とんでもない人達

パウエル前国務長官の怪しい経歴

最近、米国の国務長官がパウエル氏からライス女史にかわりました。

そこで日本のメディアでもちらほらとパウエル氏の業績を振り返るという企画もされていましたが、しかしどれも彼の隠された素顔に迫る物ではありませんでした。

そこで今回はコリン・パウエルの報道されないその真の姿にせまってみようと思います。


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『ブッシュの閣僚人事とコリン・パウエル経歴メモ』

暗いニュースリンク

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

奇妙に思ったのは、日米マスメディアがコリン・パウエルをひたすら“穏健派”と評する
風潮である。狂気が支配するブッシュ政権内部では、確かにパウエルは普通に振舞ってい
たかもしれないが、以下にあげるとおり、その経歴は決して穏やかなものではない。

* 1963 年から1968年まで、コリン・パウエルは米軍の戦略アドバイザーとして南ベ
トナム軍と活動を共にした。パウエルの参加した極秘作戦は、北ベトナム軍に協力する
村々を焼き払い敵側戦略拠点を絶つ“枯渇作戦”であった。1968年に発生した悪名高き
“ソンミ村虐殺事件”(パウエルはこの事件の隠蔽を図った)はそうした作戦の一部に過
ぎなかった。

* 1986年1月、キャスパー・ワインバーガー国防長官の副官として、4508機の対戦車
ミサイルをCIAに譲渡する作戦を指揮。それらミサイルの半数は、レーガン政権下におけ
る在イラン・アメリカ大使館人質解放の交換条件にイランに武器供与する極秘作戦に転用
された。パウエルは下院議会の調査の際、武器供与の事実を隠蔽した。

* レーガン大統領の国家安全保障担当大統領補佐官として、パウエルはニカラグア政
権転覆作戦を指揮した。1988年1月、南米各地を訪問したパウエルは、ニカラグアの市民
虐殺を繰り返すコントラゲリラの武装蜂起を支持しない国への経済支援を打ち切ると脅迫
してまわった。また、コスタリカ共和国大統領オスカー・アリアスの提案する中米和平活
動を妨害した。

* 1989年12月20日、米軍のパナマ侵攻時、パウエルは統合参謀本部長としてパナマ侵
攻を熱心に主導した。侵攻開始の数時間で数百人のパナマ市民が虐殺された。侵攻当日パ
ウエルは宣言した:「我々はドアの外に“超大国ここに在り”と看板を掲げるべきであ
る」

  * 2000年の年末、数千人のアフリカ系アメリカ人が共和党の戦略により選挙権を剥奪さ
れていた時、パウエルはジョージ・W・・ブッシュの牧場へ訪問し、ブッシュ陣営への支
持表明と記念撮影を行った。

パウエルの盟友アーミテージ国務副長官も同じく辞任表明をしているが、彼はイラン・コ
ントラ事件関係者であった。そして新国務長官は、情報部からの明確なテロ警告情報を無
視して多くのアメリカ国民を犠牲にしておきながら、なぜか出世しつづけるコンドリーザ
・ライスである。ホワイトハウス人事においては、「失敗は成功の元」というわけだろう
か。



--------------------------------
<世界最大の軍事産業投資企業『カーライル』のセールスマン>
http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2004/033.htm#17

10/24
(元カーライルの役員)パウエル国務長官は、都内ホテルで会見し、アメリカ軍への日本
国内の基地提供の目的を、「極東における国際の平和及び安全の維持」と定めた日米安保
条約6条「極東条項」の扱いについて「アメリカ側はいかなる解釈変更も、求めてはいな
い」と嘯(うそぶ)いた。


--------------------------------------

『ハイチのアリスティド大統領を犬のようにつまみ出したのもパウエル』
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/413.html


パウエルの下劣さと暴力性を浮き彫りにする事件でした。

【参照】

アメリカの目的はハイチに恒久的な米軍基地を作ること
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/921.html

「米軍に拉致された」出国のハイチ前大統領が主張
【パウエルは「根拠がなくばかげている」】読売  
 
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/885.html

関連情報:米軍が夜中の2時に武器で脅して拉致した   
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/887.html

アメリカ海兵隊はハイチの大統領を銃で脅し手錠をかけて家から引きずり出した:
一人のスペイン女性の手紙による告発   
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/894.html




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by pace2005 | 2005-02-19 00:13 | 自由と民主主義

2ちゃんねるの裏の歴史について

昨日も少し触れましたが、インターネットネット掲示板2ちゃんねるは非常に悪い評判が多いですね。

悪質な荒らし行為の拠点になったり、あるいはまったく意味のないコピペが氾濫していたりするからでしょうか。もちろん2ちゃんねるも全てがそうという訳ではないのですが、一部があまりに目に余る状態だから「2ちゃんねるは危ない、変な奴が多い」という目でみられてしまうのでしょう。

ところでその2ちゃんねるというインターネットネット掲示板の歴史を皆さんご存知だったでしょうか。実に興味深い物をネットサーフィン中ニに拾いました。2chの真実(裏の歴史)というコピペです。

さてこれは真実なのでしょうか。私には確かめる手段も知識もまったくありません。しかし2chを利用される方、そして興味がある方、一度覗かれてはいかがでしょうか。読んだ後、私は絶対2ちゃんねるなど利用しないと心に決めましたが、どう思われるかはその人次第でしょう。

以下リンクは違えど中身はすべて同一、2ちゃんねるの裏の歴史についてです。ただ掲示板が違うのでこれを見た人のその後のそれぞれの反応が違って面白いというのはあります。


http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=2ch&vi=1067419949

http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1067422158&rm=100

http://kusare.30.kg/zzz/r.cgi/news-ch/1057676947/

http://www.amezor.to/shiso/031029184426.html

http://aa2.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1068178273/

http://zetabbs.org/cgi-bin/test/read.cgi/saikin/1067418017/

http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=2ch&vi=0161

http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=19MIT

http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/522.html




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by pace2005 | 2005-02-18 23:54 | とんでもない人達

騙されやすい人達・・・

今このブログ本宮ひろ志先生を支援する勝手連(通常時・ネット右翼問題を考える国民会議)で2ちゃんねる自作自演説が話題になっています。正直それについてはあまり情報は持ち合わせていないのですが、しかし掲示板とは違いますが、ネットで個人が行っているというニュースサイトというのがいくつかあり(私はこちらはたまに利用しますが)実はこれらの方こそ裏があるのではと私自身感じています。

例えば、一番ありそうな事、それらが会社組織で運営されているのに「個人のサイト」と偽っているとしたら、貴方はどう思いますか。

騙されたと思う?それとも別に気にしない?

気にしないという方。それで本当にいいのですか?前提で嘘をついている人が他のことについては正直だと思います? そもそもで騙されていたのに後は騙されてないと本当に言い切れますか?

あえて私はどこのサイトと名指しはしません。皆さん自身でよく考えてください。ネットでは平気で嘘がつけます。そしてそれを事実かどうかを判断するのは利用している貴方自身の力量にかかっているのです。

怪しいサイトは結構ありますよね。妙に更新が定期的で毎回更新されてたり、デザインがやたら凝ってたり、とても一人では調べきれない事書いてたり。頑張ってるだけなのか、それとも。

ITの世界って新興産業なんでけっこう危ない系や嘘を平気でつける人も多いんですよね。ともかく自分の身は自分で守るべきでしょう。

ちなみに私がそういう時一番気をつけているのは自分にとって読んでてなるほどと思うようなサイトです。人間って敵には騙されにくいんですよ、身構えるので。逆に味方をふりをしているのが一番恐い。ついつい気を許して騙されました、利用されましたということが非常に多いですね。現実社会でも。









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by pace2005 | 2005-02-18 02:13 | とんでもない人達

某S氏も感染「イラク報道捏造病」アウトブレイク

楽天住人で他の方のブログへの迷惑コメントばかりしている某S氏という人物についてとうとう追放運動が行われるという話を昨日紹介したわけですが、彼については私も非常に問題のある人物だと思っていました。

例えば迷惑コメントだけでなく「楽天テーマで日記を書く」といコーナーに他人の迷惑も考えず多数の投稿を行ったりしていました。

またその日記の内容についても非常に悪質なのものでした。間違ったことを書いていても決して間違ったと認めないのです。その代表的な一例が下記の「イラク報道捏造病」事件です。彼はこの佐々木氏の資料を肯定的に使用したのですが、しかし私がこの事実を指摘すると、まったくのだんまりを決め込み、また佐々木氏の論文もずっと掲載したままでした。彼のブログを見て誤った情報を鵜呑みにしてしまった人もいたと思います。その責任はどうなるのでしょうか。

とにかく彼はとても誠実な人間とは言えません。彼は他人のブログに押しかけては異議を唱えるのがご趣味のようですが、都合悪い事実には向き合わない人にその資格はないと申し上げたい。そういう人はネットにいてはいけない人であることは間違いないでしょう。私も心から追放運動を応援したいと思います。


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佐々木ウィルスによる「イラク報道捏造病」アウトブレイク


投稿者 ドレイク

この掲示板にも書き込まれた人(http://www.asyura2.com/0411/war62/msg/254.html)が
居るが、11月1日から2日にかけて「捏造される日本の報道」という佐々木良昭なる人
物が書いた、日本のマスコミによる「捏造事例」がネット上を駆け巡った。
 この文章そのものは2004年7月のものであり、3ヶ月もの潜伏期間を経て突如アウ
トブレイクしたことになる。

 この佐々木ウィルスによる感染すると、マスコミが報ずるイラクへの自衛隊派兵に批判
的な記事は「捏造」ばかりと信じ込まされ、そういう「サヨク」がイラク人リカービ氏を
危険にさらしたとの「人命尊重」の味付けを加えて、佐々木ウィルスを更に拡散する「イ
ラク報道捏造病」を発症する。

 このウィルスに感染しやすいのは俗に「ネットウヨク」と呼ばれる人々であり、発症す
ると佐々木なる人物の書いていることの裏を取ろうという判断力さえも奪われ、そのウィ
ルスを拡散すると共に、頓珍漢なマスコミ糾弾のボルテージを上げて行く。

 おそらく、10月31日か11月1日頃に最初の1人が感染、発症し、それを読んだ
「ネットウヨク」が次々とウィルスを拡散されていったと思われ、現在でもわずかながら
感染範囲は拡大しているようである。

**********

 このウィルスには、

 1「日本刀事件」
 2「週刊ポストホームページ」
http://www.weeklypost.com/jp/040206jp/news/news_2.html
 3「リカービ氏再来日」http://give-peace-a-chance.jp/118/event/0716_01.html

の3つの特効薬がある。ちなみにここでは1の薬で発症が抑えられたと言える。
 ちなみに2は、佐々木氏が「一部週刊誌」と誤魔化している「週刊ポスト」が、その
ホームページに金を受け取ったとの情報の源を「官邸筋」と明記している事実。即ち、あ
たかも「自衛隊派遣反対組」が流したかのように振舞っている佐々木氏の方が歪曲してい
るらしいということ。
 3は、その「週刊ポスト」を訴えたリカービ氏が7月に再来日した際に、感染者が「サ
ヨク」と呼ぶ人々と集会を持ち、逆に佐々木氏はその訴訟にも再来日にも沈黙しているこ
と。つまり、やはり佐々木氏の方が捏造している可能性が高いこと。

 ただ残念ながら、この佐々木ウィルスに感染しやすい人ほど、こういった薬が手に入ら
ないというジレンマがある。

 「イラク報道捏造病」に冒された人々のエキセントリックな書き込みを見ていると哀れ
をさそうが、薬を教えても逆恨みされそうなだけという気がして、治療を手伝おうという
気にはなれない。

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追記

訪問者のから話がわかりにくいとのご指摘がございましたのでURLを紹介したいと思います。こちらから状況の把握をどうぞ。ただ某S氏のブログについては楽天が何度も削除を行っており、この「イラク報道捏造病」についての記載があるかどうかは不明です。また楽天ではアクセス解析を導入している者も多いのでプライバシーには十分配慮して訪問ください。



楽天広場「戦争反対」
http://plaza.rakuten.co.jp/thm/19194/g1200/




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by pace2005 | 2005-02-16 21:28 | とんでもない人達

株式会社楽天は政治的に偏向

以前楽天にその掲載してある差別的なまた規約違反でもあるブログの適切なる処理を公開質問状という形で要求しましたが、何の音沙汰もありません。これで株式会社楽天の企業としての政治的偏向ぶりは明らかとなったと言ってよいでしょう。

もともと楽天の社長はあの読売新聞の社長とつながりがあり、その縁でライドドア野球界進出阻止の為、プロ野球球団に投資したという話もありましたし、いまさら驚くことではないかもしれませんが。

とにかく楽天ブログでの差別的ブログの増加は株式会社楽天の経営方針のようです。ネットで差別的また右翼的な言論を煽るIT企業のリストにまた一つお仲間が増えました。2ちゃんねるやちゃんねる桜だけでなくライブドアもその一味とも言われていますが・・・。今後それらの問題ある企業については徹底的に追求せねばならないでしょう。

しかしまずは株式会社楽天の企業としての姿勢から検証しきます。先ほども述べたように明らかに規約に反したブログにも関わらず、楽天はまったく対策を取らなかった訳ですから。

ちなみにその楽天ブログの方では今、楽天規約を踏みにじり大暴走の迷惑行為を行っている某S氏という人物を追放しようという楽天住民の動きがあるようです。私としてはその趣旨に心より賛同します。しかし同時に「株式会社楽天」の悪質な管理体制の前に決起した住民の方が被害を被らないか非常に心配です。今後の展開を注意深く見守りたいと思います。



※決起した住民の方々

ピレネー山脈さん
http://plaza.rakuten.co.jp/sekaito/diary/200502150000/

米国自民党さん
http://plaza.rakuten.co.jp/worlddreams2005/diary/200502080000/



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by pace2005 | 2005-02-15 12:38 | 問題ある企業

ファルージャから届いた話

URUK NEWS イラク情勢ニュース               (転送・紹介歓迎)
□□□□ □■  □□□□□ □■  □□□□□ □■ □□□□ □■
2005/02/09 (水)[飛耳長目録 today's news list]
☆ファルージャから届いた話 ダール・ジャマイルのイラク速報 2月8日付から訳


---------------------------------------------------------------
☆★ファルージャから届いた話
  Stories from Fallujah
  Dahr Jamail's Iraq Dispatches  February 08, 2005
---------------------------------------------------------------
http://dahrjamailiraq.com

2005年2月8日

ファルージャから届いた証言

 ここに紹介するのは、ファルージャの瓦礫(がれき)の中から、何年間も出現
しつづけるであろう話である。何世代もではないだろうが・・・。

 その医師は、匿名という条件のもとで、アンマン(ヨルダンの首都/訳註)に
あるホテルの一室で私と同席した。彼はここで難民となっている。イギリスの支
配下にあったファルージャで目にしたことについて、彼は話をした。そこは今、
もし彼がイラクに帰ったなら、米軍による恐怖に支配されている。

 「記憶を呼び覚ますために、二度の包囲攻撃の期間、ファルージャで起こっ
たことについての話を始めました。アメリカ軍は私の家に三度も襲って来たの
です」と彼は言った。早口で話されたので、私はついていくのにやっとだった。
彼はファルージャ市内で働いていた医師として、自分が見たことから話をし、私
に話したすべての証拠となるビデオと写真を持っていた。

 「私は12月末に、イギリスの医療・人道支援の車列と一緒にファルージャに
入り、1月末まで滞在しました」と彼は説明した。「しかし、私は住民と一緒に働
き、彼らが必要としているものを確認するために、前にもファルージャにいたこ
とがあるので、12月の初めからそこにいたわけです」。

 彼が何を目にしたのか、そして12月に最初にファルージャに入ったのはいつ
なのかを尋ねると、彼はツナミ(津波)が市を襲ったようだったと答えた。

 「ファルージャの周囲には難民キャンプが配置され、人々はそこでテント生活
や古い車のなかでの生活を送っています」--彼は説明した。「パレスチナ難
民のことが思い出されました。寒さのために咳(せき)をするこどもたちを見か
けましたが、そこには医薬品はありません。ほとんどの者が何も持たずに家を
離れて、お金もないし、人道援助だけでどうやって生活できるでしょうか?」

 ファルージャの北側にある難民キャンプの一つでは、7個のテントに1200人
の学生が住んでいた、と彼は言った。

 今回の包囲攻撃によって引き起こされた災厄は、1回目の包囲攻撃よりもず
いぶんヒドイ」と彼は言い、例として一つの話をしようと言った。

 「話は16歳になる少女についてのものです」--彼はこう言って最近ビデオ
に収録した証言の一つについて話した。「彼女は自宅で殺害された家族の死
体と一緒に、三日間を過ごしました。兵士が入ってきたとき、父親、母親、12
歳の弟、2人の妹と一緒に家の中にいたのです。その兵士が入ってくるや、何
も言わずに、母親と父親を射殺するのを彼女は目撃しました」。

 少女は弟と一緒になんとか冷蔵庫の背後に隠れて、最悪の戦争犯罪を目撃
することになった。

 「彼らは2人の妹を殴りつけ、その後、頭を撃ちました」--と彼は話した。こ
のあと、彼女の弟は怒って、叫びながら兵士の方へ走りだしたために、兵士た
ちは弟を射殺した。

 「彼女は兵士が去ったあとも隠れて、妹たちと一緒に家にとどまりました。2
人の妹は、血を流していたけれど、生きていたからです。彼女は恐くて助けを
呼ぶことができませんでした。兵士たちが戻ってきて自分も殺されるのを恐れ
たのです。彼女は水も食料もないまま、三日間、家の中にいました。たまたま
米軍の狙撃兵が彼女を見つけて、病院に連れていきました」--医師は彼女
の全証言を収録したフィルムがあると付け加えた。

 彼はさらに、包囲攻撃のあいだ自宅にいたある母親から聞いた別の話をし
た。--「包囲攻撃の5日目、彼女の家は爆撃され、屋根が息子の上に落ち
て、彼の足を切断したのです」--彼は足を切る仕草を手でしながら話した。
「何時間ものあいだ、彼女は外に出ることができませんでした。なぜなら、通り
に出る者は誰であれ射殺されるだろうと彼らは宣告されていたのです。それで
彼女にできたことは、息子の足をくるんで、目の前で死んでいく息子を見つめる
ことだけでした」。

 医師は一休みして深く息をしてから、また話を続けた。--「私に言えること
は、ファルージャは津波に襲われたみたいだということです。包囲攻撃のあと
には、大勢の家族がいなくなって、すべてを失っていました。被災のほどは、あ
なたの想像を超えていました。米軍が私たち住民を市内に戻したとき、住民は
毛布を探し求めるのに必死になりました」。

 「私の同僚の一人であるサレハ・アルサウィは、彼ら米兵について、ひじょう
に腹を立てながら話をしていました。彼らが包囲攻撃の最初に病院を襲ったと
き、彼はその主要病院にいたのです。彼らは医師たちが患者の治療をしてい
るとき、手術室に入ってきました。彼は麻酔医だったので、手術室にいたので
す。彼らは軍靴のまま入ってきて、医者たちを殴りつけて連れ出し、手術台の
上の患者を死に至らしめたのです」。

 この話は、既に、アラブ・メディアでは報道されている。

 医師は私に、包囲攻撃の第1週に起こった、ハイ・ナザレ医院への爆撃のこ
とを話した。

 「この医療施設には、私たちが持っていた外国からの援助物資と医療機器の
すべてを収納していました。彼らがここを爆撃しないよう、私たちは彼らに通知
していたので、米軍の全指揮官がこのことを知っていました。しかし、ここは爆
撃された医療施設の一つとなり、しかも包囲攻撃の第1週に、彼らはここを2度
も爆撃したのです」。

 そして彼はつづけた--「もちろん、彼らは全部の救急車と医者を標的にし
ました。このことは誰もが知っています」。

 彼と何人かの医者たちは、以下のできごとに関して米軍を訴えようとしてお
り、そのために証拠となる証言をテープに収めている--彼は私に話した。

 私はバグダッドにいる幾人かの避難民からも、同じような話を聞いている・・・
包囲攻撃がまだ続行中だった11月末のことだが。

 「包囲攻撃の第2週には、彼ら(米兵)は市内に入ってきて、全家族は自宅か
ら去らなければならず、白旗をかかげて、通りの交差点まで来るように、とアナ
ウンスしました。米軍は住民に家を去るまで72時間の猶予(ゆうよ)を与え、そ
の後は、敵とみなされるだろう、と」。

 「7歳を年長とする子どもたちと親類も含めて12人のある家族の証言を、ビ
デオを添えて文書化しました。--彼ら(この家族)はさっきのアナウンスを聞
いたので、持てるだけの食料とお金を持って、そして白い旗を手にして、家を出
ました。彼らが一族の集まっている交差点に来たとき、誰かが英語で「今だ!」
と叫ぶのが聞こえ、そして射撃があちこちで始まったのです」。

 証言をした若い男性によると、この家族は、指示されたとおりに、全員が白い
旗を手にしていた。それでも彼は、母親と父親が狙撃兵に撃たれるのを目にし
た。母親は頭を、父親は胸を撃たれた。彼の2人の甥(おい)も撃たれ、それか
ら彼の兄弟も首を撃たれた。男は、地面から起きあがって助けを求めて叫ん
だとき、彼のすぐそばに弾丸が飛んできた、と証言した。

 「何時間かが過ぎて、彼が腕をあげて助けを求めると、彼ら(米兵)は腕を撃
ちました」と医師は話を続けた。「それで、しばらくして今度は手をあげると、彼
らは手を撃ったのです」。

 その家族のなかの6歳になる男の子は、両親の死体のそばに立って泣いて
いたが、彼もまたその後に撃たれた。

 「起きあがると、誰であれ撃たれました」と医師は続け、さらに負傷した生存
者を射撃している写真のほかにも、彼は死者の写真も持っていると話した。

 「暗くなってきて、私に話をしたこの男性といっしょにいた数人が何とかその場
から這(は)いだすことができました。彼の子どもと、義理の姉妹、妹です。彼ら
は建物まで這って、そこに8日間いました。1杯の水を持っていたのは、子ども
にやりました。彼らは料理用のオイルを傷口に塗り、ナツメヤシと根菜類を見
つけて食べました」。

 彼はここで話をやめた。濡れた外の通りを車が走り、水がタイヤの下で音を
たてるのを機器ながら、彼の目は室内を見回していた。

 彼は1月末にファルージャを離れたというので、私は最近のファルージャは
どんな様子だったか尋ねてみた。

 「今では、おそらく住民の25%が戻ったでしょう。しかし、市内にはまだ医者
がいません。今のファルージャでは、あらゆるアメリカ人に対する憎悪がひどい
のですが、あなたは彼らを非難してはいけません。検問所での屈辱が、住民を
いっそう怒らせる一方なのです」と彼は言った。

 「振り返るだけでも、アメリカ兵とイラク人兵士の両方から警告され、撃たれる
--それを私はその場で目撃しました。・・・ある男性がそのようにして、イラク
兵は彼に屈辱を味あわせようとしたとき、その男は近くの兵士の銃を奪って、2
人のイラク兵を殺しました。もちろん、その後で彼も射殺されました」。

 医師はこう話した--彼ら(米兵およびイラク兵)は時には住民を何時間も列
に並ばせ、米軍はその状況をプロパガンダ用の映画に編集したりする。

 「私はそれがメディアで放映されているのを見たことがあります。またファルー
ジャの北側の検問所では、1月2日、米軍がファルージャに戻る家族に200ド
ルを支給していました。そうして彼らは、列をなしている市民をフィルムに収め
るのです・・・実際には、そのとき、ファルージャに戻る家族は誰もいなかったの
に」と彼は言った。私の同僚が1月にファルージャで見たことを話してくれたが、
私はその話を思い出した。そこでは、CNNのクルーが米軍に付き添われてや
って来て、小道具がわりに動員された道路清掃人と、子どもたちにキャンディ
ーを配っている兵士が撮影されたのだった。

 「あなたは憎悪が生みだされていることを理解しなければなりません・・・それ
は私自身を含めて、イラク国民がアメリカ政府とアメリカ国民を区別することを
いっそう難しくさせているのです」と医師は私に告げた。

 彼の話は、他にも数え切れないほどある。

 「私の従兄弟(いとこ)はファルージャの貧しい男です」と彼は言った。「彼は妻
と5人の娘と一緒に暮らしていて、自宅から歩いて仕事場に行き来していまし
た。2003年の7月、アメリカ兵が彼の家に侵入してきて、彼ら全員をたたき起
こしました。彼らは家族を一室に集め、家族の目の前で従兄弟を処刑しまし
た。あとは、彼らはそのままにして去りました」。

 彼は一呼吸おいて、両手をふりあげ、そして質問した。「さあ、この家族はア
メリカ人にどんな感情をいだいているだろうか?」

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by pace2005 | 2005-02-15 01:58 | イラク情勢