パウエル前国務長官の怪しい経歴

最近、米国の国務長官がパウエル氏からライス女史にかわりました。

そこで日本のメディアでもちらほらとパウエル氏の業績を振り返るという企画もされていましたが、しかしどれも彼の隠された素顔に迫る物ではありませんでした。

そこで今回はコリン・パウエルの報道されないその真の姿にせまってみようと思います。


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『ブッシュの閣僚人事とコリン・パウエル経歴メモ』

暗いニュースリンク

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

奇妙に思ったのは、日米マスメディアがコリン・パウエルをひたすら“穏健派”と評する
風潮である。狂気が支配するブッシュ政権内部では、確かにパウエルは普通に振舞ってい
たかもしれないが、以下にあげるとおり、その経歴は決して穏やかなものではない。

* 1963 年から1968年まで、コリン・パウエルは米軍の戦略アドバイザーとして南ベ
トナム軍と活動を共にした。パウエルの参加した極秘作戦は、北ベトナム軍に協力する
村々を焼き払い敵側戦略拠点を絶つ“枯渇作戦”であった。1968年に発生した悪名高き
“ソンミ村虐殺事件”(パウエルはこの事件の隠蔽を図った)はそうした作戦の一部に過
ぎなかった。

* 1986年1月、キャスパー・ワインバーガー国防長官の副官として、4508機の対戦車
ミサイルをCIAに譲渡する作戦を指揮。それらミサイルの半数は、レーガン政権下におけ
る在イラン・アメリカ大使館人質解放の交換条件にイランに武器供与する極秘作戦に転用
された。パウエルは下院議会の調査の際、武器供与の事実を隠蔽した。

* レーガン大統領の国家安全保障担当大統領補佐官として、パウエルはニカラグア政
権転覆作戦を指揮した。1988年1月、南米各地を訪問したパウエルは、ニカラグアの市民
虐殺を繰り返すコントラゲリラの武装蜂起を支持しない国への経済支援を打ち切ると脅迫
してまわった。また、コスタリカ共和国大統領オスカー・アリアスの提案する中米和平活
動を妨害した。

* 1989年12月20日、米軍のパナマ侵攻時、パウエルは統合参謀本部長としてパナマ侵
攻を熱心に主導した。侵攻開始の数時間で数百人のパナマ市民が虐殺された。侵攻当日パ
ウエルは宣言した:「我々はドアの外に“超大国ここに在り”と看板を掲げるべきであ
る」

  * 2000年の年末、数千人のアフリカ系アメリカ人が共和党の戦略により選挙権を剥奪さ
れていた時、パウエルはジョージ・W・・ブッシュの牧場へ訪問し、ブッシュ陣営への支
持表明と記念撮影を行った。

パウエルの盟友アーミテージ国務副長官も同じく辞任表明をしているが、彼はイラン・コ
ントラ事件関係者であった。そして新国務長官は、情報部からの明確なテロ警告情報を無
視して多くのアメリカ国民を犠牲にしておきながら、なぜか出世しつづけるコンドリーザ
・ライスである。ホワイトハウス人事においては、「失敗は成功の元」というわけだろう
か。



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<世界最大の軍事産業投資企業『カーライル』のセールスマン>
http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2004/033.htm#17

10/24
(元カーライルの役員)パウエル国務長官は、都内ホテルで会見し、アメリカ軍への日本
国内の基地提供の目的を、「極東における国際の平和及び安全の維持」と定めた日米安保
条約6条「極東条項」の扱いについて「アメリカ側はいかなる解釈変更も、求めてはいな
い」と嘯(うそぶ)いた。


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『ハイチのアリスティド大統領を犬のようにつまみ出したのもパウエル』
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/413.html


パウエルの下劣さと暴力性を浮き彫りにする事件でした。

【参照】

アメリカの目的はハイチに恒久的な米軍基地を作ること
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/921.html

「米軍に拉致された」出国のハイチ前大統領が主張
【パウエルは「根拠がなくばかげている」】読売  
 
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/885.html

関連情報:米軍が夜中の2時に武器で脅して拉致した   
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/887.html

アメリカ海兵隊はハイチの大統領を銃で脅し手錠をかけて家から引きずり出した:
一人のスペイン女性の手紙による告発   
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/894.html




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by pace2005 | 2005-02-19 00:13 | 自由と民主主義
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